音ダチ!作詩集


ここではみんなの詩を発表していこうと思います。
とりあえずおいらの曲を 何曲かアップしてます。みんないい詩が書けたら送ってNE!



Share troubles

やるせない程落ち込む夜には 何も迷わず電話してきなよ
震えるほどに孤独な夜には 俺が隣で笑わせてやるよ
どんなに辛い事があったって あきらめなけりゃ道は見えてくる
くやしい想いすればする程 きっと明日への力になるから

だから下を向かないで涙零れても空を見上げよう

You can find your way. Be yourself anytime.
Don’t stop, don’t cry more. Share troubles with me.
そうさ 落ち込んでもどうにもならない
ならば どんな時も笑顔見せててよ

どんな悲しいときにも逃げたいときにも俺はそばにいる

You can find your way. Be yourself anytime.
Don’t stop, don’t cry more. Share troubles with me.
自分一人だけで悩んでいないで
少し位俺に悩みを分けてよ




Limited Love


夜が明けるまでずっと君の鼓動感じていた

この部屋に朝がくれば もう二度と会えなくなる
こんな日がいつか来ると 分かってたはずなのに

寂しさが二人を引き寄せて 互いの孤独を埋め合って
それでも互いを知るほどに 心の溝は深まってた

I miss you from now 君がいなくても
I’ll go on without you, we choose separate way.
I miss you from now 互いの醜さ
見ない振りをしようとしていた

夜が明けるまでずっと君の鼓動感じていた

I miss you from now 君がいなくても
I’ll go on without you, 涙溢れても
分け合ってた寂しさを愛と思い込んで傷つけ合っていた

何度言い争っても一緒だと信じていた
遠ざかる君との距離 気づいてたはずなのに




「これからも大事な人」

遠ざかる足音を ドア越しに聞いてた・・・

ベッドの中目を閉じて 夢が覚めるの待ってた

あんなに刻んだ思い出は あなたには重くなかったの?
あなたは何も言わないけど 最後くらい本音を聞かせてよ

「ずっと一緒にいるよ」なんて言葉 今となっては重くのしかかる
こんな想いを独り抱くのなら あなたなんて知りたくなかった
遠ざかる足音に 涙が止まらなかった

あなたの匂い残るベッドの上 悪い夢と思おうとしても
時計の音が2人刻んだ時は過去になったと告げる
「これからも大事な人」 最後まで嘘つきだね 
そんな事言うのならば この想い捨てさせてよ




シルエット

カーテンを閉め切っている部屋の中に
積み上げられた雑誌や紙屑
ただ無意味に流れていく日々見つめ
  鏡に映る卑屈なシルエット

周りと自分を比べながら ああ 誰かの真似して安心してる

カーテンの隙間 幽かな光が射す
窓の外の世界 独りでイマジネーション膨らませて 鏡を見る

追い詰めてくるシルエットから 目そらさず 受け止め 前に進めたなら・・・

窓を空けて外を見る 明日を夢見ながら
昨日までの自分と さよなら告げ 鏡を見てさぁもう出かけよう
今ならば何をしてても全て上手く行く気がしている
闇を切り裂き 光を浴びて 何処までも進もう

思い描いていた 理想との距離を知る
窓の外の世界 あまりに思っていた世界とは違いすぎた

自分の存在してる意味を ああ必死で探して鏡を見る
ああ 周りの誰かの真似したまま
ああ 鏡に映った自分に怯えている・・・




The rusty knife

錆び付いたナイフ懐に隠し
奴を切り刻む隙を伺っている
今更愛とか 真実も嘘も
そんなもの誰が信じ裁けるのか?

埋もれた記憶の隅で血塗れの俺が叫ぶ

便器の脇しゃがんで紙を身体に纏う
お前の触れた身体 この水で清めたい

錆びれたナイフを舐めて自分の存在を知る

汚物塗れの便器その脇で震えてる
彷徨い続ける魂その行き場を探して

名もない傀儡が徘回する街
錆びれたナイフで自分ごと切り裂け



Luna

昨日と変わらない 朝が今日も訪れて
ベッドに横たわる あなたを見つめてた

ただ いつもの様な あなたの寝顔

Luna 握った手から 逃げてく温もり
Luna せめてもう一度 俺の名前呼んで

いつもくだらない事 言って笑ったり喧嘩して
そんな些細な事が幸せの全てだった

今も名前を呼べば あなたの声が・・・

Luna 今にも目を覚ましそうなのに
Luna 冷えてく身体 もう触れられない

Luna 眠ったように ただ微笑んでる
Luna こらえきれず ただ溢れてくる
Luna 涙の分 時が巻き戻れば・・・



GO AWAY

困難な道 どんな時も 笑顔でかわして
最低な日も たいていならば 時間の問題

それでもどうしようもないやるせなさに
君が落ち込むとき俺がいる

Go Away!上を見て 涙がこぼれても
Don't mind!そんなの気にすることはない

なんでいつも自分だけがこんな目に遭うのと
誰だって一度や二度考えることだよ

なんにも悩みのない人生など
そんなん あるわけないじゃん?だからこそ

Go Away!遠くへ 口笛響かせて
Fly high!辛い日々 忘れるくらいに

君を束縛する全てから

Go Away!No moneyだったって構わない
Fly high!どこまでも 行き着く所まで
Go Away!遠くへ スピードkeepして
Fly high!暗い道 この手で拓こうぜ


Pull The Trigger

迷い込んだ夜の街は ネオンの洪水
体を売る少女たちに 群がる豚共

腐れ切ったモラルに 誰も彼も
見て見ぬ振りしながら きれい事並べる

マネキンのはびこる街で 心を閉ざして
「俺は操り人形じゃない」と言い聞かせた

意味のない勝ち負けに 誰も彼も
目の色変えこだわり モラル無くしていく

砕け散ったアイデンティティ 夢など見れない
今更どんなに足掻いても 抜けられない闇

鎖につながれて 生殺しで
生かされるくらいなら この手でトドメを・・・

Don't chain me up anymore
let be me free
I am losing myself
No way,oh,
pull the torigger at me

額を撃ち抜く


Distorted Identity

ああ 歪んだ価値観 ああ 植え付けられて生きてる
ああ 誰も気付かないまま ああ 神経蝕まれる

ああ 自己確認のための 快感に溺れていく

Why?Tell Me Distorted Identity
ああ 眠りに逃げ込む

ああ 人の目に映る ああ 自分気にして生きてる
ああ 卑屈な魂を ああ 後生大事に抱いて

醜い顔飾っても 心まで飾れない

Why?Tell Me Distorted Identity
壊れた自我抱いて

もう 何もかも捨てて ありのまま生きていきたい
ああ でも今更何処にも 居場所など探せない

ああ 誰を抱いたとしても この痛み癒せない

Why?Tell Me Distorted Identity
もう 何も見えない

ああ 繰り返される痛み もう受け止めきれない


君がいなくなるまで

ざわめく夜の街 居場所捜したけど
辿り着いた場所は 平凡な幸せ
自分の生きる道 見失ってたけど
疲れ切った僕を 包んでくれたよね

夢のような日々が続くと思っていた
僕のその甘えが 君を傷つけた

君と出会って費やしてきた日々が今は
ナイフのようにこの胸の奥 突き刺さるよ
あんなに交わした約束も 今は涙で滲むよ

自信が持てなくて 焦るばかりの日々
悩みを何もかも 君に押しつけてた

いつまでも二人でいられると思った
僕のその想いが君には重かった

いなくなるまで気付けなかった事ばかりで
もう遅いけれど君への想い こみ上げてく
言葉は宙を舞うばかりで 役にたちはしなかった

陽だまりの部屋 駅前の道 君との日々
思い出しても 思い出すほど 胸が痛い
朝が来るまでじゃれ合っていたこのベッドも
二人刻んだ夜の分だけ 悲しすぎて
当たり前すぎた毎日が かけがえない日々だった


Another Spring
(女子専用)


あなたの夢を見て目が覚めた夜明け
春風の香りに 涙がこぼれてる

まだ薄暗い空 カーテン越しに見つめ
もうすぐいなくなるあなたを想っている

そう いつも側に入れた訳じゃないけど
離れてるときほど あなたが溢れてた

ねえ 覚えていてね 私に触れた温もり
そう これからずっと遠く逢えなくても
そう 狭いベッドで私に話してくれた
ああ 夢を叶えて いつかまた逢いたい

あなたと出会った日 最近思い出す
あれから時は経ち もう2回目の春
楽しいことばかりあった訳じゃないけど
あなたといれたこと本当に嬉しかった。

もう 冬が終わり 街は楽しげな
人達で溢れ あなたに逢いたくて

ああ 雨の夜に毛布の中で話した
ああ 色んな話すごく嬉しかった
唇の感触 肩の小さなほくろも
決して忘れないよ だから忘れないで

願いが叶うなら あなたのいた夜に
戻っていつまでも そばで笑ってたい・・・




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